2018年夏から期間限定で開催されている「ちびっこBEACH SAVER パーク」に行って来ました。当日は、藤沢市人権男女共同平和国際課による手作り「紙芝居」(7/8(土)、8/26(土)限定))もありということで楽しみです。子供達には、砂浜で遊んでもらう傍ら、お父さん、お母さんと一緒に落ちているゴミを拾ってもらい、その後にパーク施設でまた遊んでもらう。遊びながら、海の楽しさ、大切さを知ってもらい、未来の海への思いを育んでもらいたい企画です。
<主催>日本財団・海と日本PROJECT <企画・運営>江の島片瀬東浜海水浴場 <協力>NPO法人・海さくら
2023.7.1(土)~9.3(日) ちびっこ BEACH SAVER パーク at 江の島海水浴場 片瀬東浜

まず、受付にてエントリーをしてから始まります。きちんと注意事項等を訊いて、ケガの無いように楽しく遊びましょ!
パーク内で遊んで出てきたら市役所の人から“ふじキュン”シールがもらえました。ここでマイアミビーチ市は姉妹都市で”ふじキュン” は藤沢市のマスコットなんだと知ることができる訳ですね?
ウミガメの赤ちゃんの死骸には、”898個のプラスティック”が見つかったことやマイアミ・デイト郡で収集されたゴミは”ボーイング747型機ジャンボ25,000機相当”、”プラスチックが地球に与える悪影響”などが記載されたポスター。 そして”WHAT YOU CAN DO”とも書かれてます。
ちびっこ達に手作り「紙芝居」を披露している藤沢市人権男女共同平和国際課の酒井さんです。暑い最中、ご苦労様です。マイアミビーチの温かい海に住むマナティーちゃんとウミガメちゃんが主人公で海の様子やゴミの悪影響のことをお話ししました一部動画です。










